12月1日、登米市登米町の手のひらに太陽の家建設予定地で地鎮祭を執り行いました。

モンベル様をはじめ、登米市の布施市長様、WWF様、Civic Force様、ファイヤーライフ宮城様などご支援、ご協力をいただいている皆様にお越しいただきました。

遂にプロジェクトが具体的な形に向かって動き出します。建築と並行し、今後は入居者の募集、運営スタッフの確保・研修、運営資金のための寄付金集めなども進めていきます。

左より、佐々木理事長、日影良孝様(設計)、辰野会長、布施市長、大場副理事長

まだまだやるべきことは山積みですが、春にはこの家で被災した子どもたちが暮らし始められるように進めて参ります。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします!

 


2011/12/1(木)blog 0 Comments

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