東日本震災から一周年となる3月11日、手のひらに太陽の家に記念植樹をしました。

この苗木、実は東京の明治神宮からいただいたもの。明治神宮の森は大正時代に全国の青年団が苗木を持ち寄って植林した人口の森です。 神宮で活動をしているNPO法人響(ひびき)がその森のドングリで育てた苗をご提供いただき、特別な森のいのちを東北につなげることが出来ました。

ちなみに一緒に写っているのは、たまたまこの日に視察に来ていたオーストリア大使館の方々です。オーストリアはバイオマス先進地。手のひらに太陽の家プロジェクトの趣旨にも賛同していただき、支援を検討してくれることになりました。

この木はきっと立派に育ち、復興への象徴となってくれることでしょう。

 


2012/3/13(火)blog 0 Comments

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