3月24日~25日に福島の親子を対象にした週末保養事業「手のひらにタッチ!」を実施しました。

登米での色々な体験交流活動を通してリフレッシュをしていただきながら、手のひらに太陽の家プロジェクトをよりたくさんの方に知っていただき登米になじみをもってもらうことを目的に行い、20名ほどのご家族が参加しました。

1日目は手のひらに太陽の家を建設している登米市登米町の散策をしました。みやぎの明治村として知られる登米町は尋常小学校や茅葺の家など様々な古い建物が残っています。昼食ではB級グルメとして有名な油麩丼も人気でした。

手のひらに太陽の家の建設現場も見学しました。設計担当の日影良孝さんから模型を見せながら建物のコンセプトや思いを伝えていただき、子ども達も興味津々!

その後は滞在場所の「及甚と源氏ボタル交流館」に移動。

二日目は自然に囲まれた中でのびのびと遊びを楽しみました。

 

お母さんたちはヨガ教室や、一緒に郷土食の「はっと汁」づくりを楽しみました。一緒に料理をしていると、地元のお母さんたちとの話にも花が咲きます。

わずか二日間ですが登米の魅力を十分に楽しんでいただけたようで、参加者からはたくさんの感謝の言葉をいただきました。今後もこうした保養事業を継続して行っていきたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました!

※本事業は公益社団法人Civic Forceとの協働事業です。


2012/3/29(木)blog 0 Comments

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