いよいよ手のひらに太陽の家の西棟から上棟が始まりました。

こうして形になってみるとその大きさにびっくりです。

工場から運び込まれた材木が地元の大工さんらの手で次々と組みあがって行きます。

手のひらに太陽の家は建築的にも特徴のある造りになっています。たとえば「板倉工法」という柱と柱の間に壁を落とし込む工法を使っており、上棟するとあっという間に壁まで出来上がってしまい強度も抜群だそうです。

梁と桁が重なる部分は「渡りあご工法」というお互いがかみ合わさるよう構造になっており、これもがっちりと組まれていて棟梁も「ビクともしないよ!」と誇らしげに語っていました。

西棟の上棟と並行して東棟や共用棟の基礎工事も進んでいます。春の訪れと共に現場には木の香りが漂ってきました。出来上がるのが本当に楽しみです!


2012/3/29(木)blog 0 Comments

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