4月29日、晴れ渡る空の下、手のひらに太陽の家の上棟式が行われました。

宿泊棟である西棟、東棟に引き続いて上棟された中央棟は、遠くからでも目をひくような素敵な建物になっています。

上棟式では、風になびく五色の旗が、さらにその存在を際立たせていました。

午前11時、上棟したばかりの建物の中で、神事が始まりました。

続いて、餅まきを行いました。お餅、お賽銭、お菓子が、2階からまかれます。

今回は、胸焼け(棟焼け)しないようにと、大根もまかれました。

子どもたちだけでなく、大人からも「こっちに投げて~!」と声が出るほど、盛り上がりました。

また、NPO法人響さんにご協力いただき、明治神宮からいただいた苗木の記念植樹も行いました。

今回植えられた樹が大きくなった頃、手のひらに太陽の家は、どのような賑わいを見せているのでしょうか。

最後に、登米のご当地料理、はっと汁や、地域の方に差し入れていただいた漬物などをおいしくいただきました。はっと汁は大好評で、おかわりをされている方も多く見られました。

 

今回は、登米市長やモンベルグループの辰野会長や支援をいただいている方々、地元の方など、70名以上の方に全国からご参加いただきました。

そのおかげもあって、神主さんも驚くほどの盛大な上棟式を行うことができました。

ご協力、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

竣工まであと2か月弱、素敵な家になること間違いなしです。

 

明日からは、週末保養事業『手のひらにタッチ!』が始まります。

また、現在受付中のおためし保養に続き、5月1日から入居者の募集も開始しました。

こちらはまた後程ご案内させていただきます。

 

家に負けないよう、中身の準備も進めていきたいと思います。

手のひらに太陽の家、今後の活動にもご期待ください。


2012/5/2(水)blog 0 Comments

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