5月3日~5日に、福島にお住まいの方を対象にした「手のひらにタッチ!」の第二回目を実施しました。

今回は子どものみの参加で、9名の子どもたちが登米で元気に遊びました。

 

1日目は、福島駅に集合して、渋滞に巻き込まれながらも無事登米の『及甚と源氏ボタル交流館』に到着。ご飯を食べてお腹を満たした後は、みんなで名札作りや自己紹介、ゲームをして遊びました。

夕食はみんなで作った餃子です。皮を2枚使って包んだもの、シュウマイのような形をしたもの、あんことイチゴやチョコが入ったものなど、個性的な餃子もみんなでおいしく食べました。

 

2日目は、地元のこま作り職人さんを呼んで、こまの絵付けをしました。世界でひとつだけのこまを作るために、全員とっても真剣に筆を握っていました。

絵付けが終わると、早速コマ回しです。職人さんに教えてもらいながら、何度も何度も練習しました。

また、いろいろな種類のこまも見せていただきました。中からコマが飛び出してくるものやひもを引っ張って回すものなど、子どもだけでなく、大人もとても惹きつけられるものでした。

午後からは里山に出かけ、新緑を楽しみながら夕食の材料が書かれたカードを探すゲームをしました。

その後は、ゲームで見つけた材料を使って、夕食作りです。この日のメニューはカレーとサラダでした。

玉ねぎに泣かされながらも、2つのおいしいカレーができました。

夕食後には、『フィフィ、フィフィ、ココ』と鳴くカジカガエルを探しに外へ出かけ、アマガエルの大合唱に負けそうになりながらも、小さく鳴くカジカガエルの声をなんとか聞くことができました。

3日目は、大雨のため北上川が増水してしまったので、クルージングの予定を変更、長沼フートピアという大きな公園に遊びに行きました。長いすべりだいにみんな夢中になり、おしりが痛くなりながらも、何回もすべっていました。

お弁当を食べたら、名残りおしいですが、福島駅まで移動。大きな渋滞にも巻き込まれることなく、無事に帰ることができました。

 

最初はみんな緊張気味でしたが、時間が経つにつれ表情もやわらぎ、仲良くなっていました。

夏休みからは、おためし保養、長期での入居も始まります。

また登米に来て、思いっきり遊んでもらいたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※本事業は公益社団法人Civic Forceとの協働事業です。


2012/5/9(水)blog 0 Comments

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