手のひらに太陽の家の部屋の名前が決まりました。

 

 

 『銀河の部屋』

 『ブドリの部屋』

 『ネネムの部屋』

 『風の部屋』

 『つめくさの部屋』

 『星めぐりの部屋』

 『クラムボンの部屋』

 『月夜の部屋』

童話が好きな方、詩が好きな方なら、もしかして?と思ったかもしれません。

 

…これらの部屋は、宮沢賢治が名づけ親です。

(↑宮沢賢治)

銀河鉄道の夜、風の又三郎、やまなしなど、

宮沢賢治の作品のタイトルや作品中の文章から名前を付けました。

宮沢賢治は岩手県花巻市生まれで、農業をしながら童話や詩を書いてきました。

自然と共に生きた方です。

この生き方が、手のひらに太陽の家のイメージと似ていることから、

作品を部屋の名前にしました。

作品の中には、手のひらに太陽の家のすぐ側を流れる、北上川も登場します。

日本の森バイオマスネットワーク代表の佐々木豊志や設計者の日影さんが

岩手県生まれなのも宮沢賢治を名付け親にした理由の1つです。

この手のひらに太陽の家の部屋に、絵本や絵、本など、

それぞれの名前に関係のある物を置きたいと考えています。→

利用者の方が、それぞれの部屋で過ごす中で、作品を見たり読んだりして、

様々な空想や思いを巡らせてほしいなと、スタッフで思いました。

もし、宮沢賢治の作品で昔読んだ絵本などが本棚に眠っている方が

いれば提供してくれませんか?

この作品のここが気に入っている、ここを何度も読んで欲しいなど、

本の片隅に言葉が付いているのも素敵ですね。

ご協力、お待ちしております。→sugabe@jfbn.org

また、カーテンを購入する資金や家電など、まだ不足ているものが沢山あります。

こちらのご協力もお願いいたします。募集リスト

 

 

 


2012/6/25(月)未分類 0 Comments

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