手のひらに太陽の家に

温かい色のカーテンと

温かいお湯を出してくれる太陽熱温水器が取り付けられました。

カーテンは、登米町の布団屋さん(角田屋)、

太陽熱温水器は岩手県の陸前高田の業者さんが、

ご夫婦で取り付けて下さいました。

とても素敵なご夫婦です。

また、この他に、一昨日から今日まで、

手のひらに太陽の家に様々な方からたくさんのご支援をいただきました。

前回と同じように、1人1人の支援を丁寧に説明できないのが残念ですが、

少しでも感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

支援して下さった方々です。

株式会社デンコードー

冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、掃除機、扇風機、テレビ、ホットプレート、ミキサー、ドライヤーなど

家電製品全般を寄付して下さいました。

株式会社伝耕の西道様

作家iguのマグカップを25個寄付して下さいました。9月には絵も寄贈して下さります。

株式会社プラスナコミュニケーションズ 西岡様

スプーン、フォーク、ココット、角皿、ガラスコップ、果物皿、トングなど

多くの食器類、調理器具を寄付して下さいました。

 

皆さま、本当に、ありがとうございました。

 

そして、一昨日に、株式会社 共立の社長様が

手のひらに太陽の家の庭に、柿の木と、梅、紅葉、マサキの苗木、トマト、シソの苗を寄贈して下さいました。

夜遅くまで、1人でこれらの苗木を植えて下さいました。

 

柿の木は、手のひらに太陽の家が建つ前から、この土地に植えられていたそうです。

手のひらに太陽の家を建てるため、4度、この柿の木を移植したにも関わらず、

枯れることなく今日まで生き続けました。

これはとてもめずらしいことだそうです。

柿の木は登米町の町の木でもあります。

この柿の木が手のひらに太陽の家のシンボルになるように、

そんな温かい思いが込められています。

支援して下さった多くの方々の気持ちを代わりに伝えていくれているみたいですね。

絶対に枯らさないように、

秋に橙色の実を可愛くぶら下げた写真を紹介したいと思います。

 

↓夜の太陽の家です。

大きな蛍みたいですね。今の時期はヘイケボタルですね。

誰に恋をしているんですかね。

記入者:すがべ

 


2012/7/18(水)blog, 未分類 0 Comments

コメント