今朝、太陽の家から

「びたーん、びたーん」と

不思議な音が聞こえてきました。

中に入ると、子ども達が

一心に白い何かをテーブルに打ち付けています。

何だかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

「大きな練り消しかしら!」っと

ドキドキしているかもしれませんが、

正解はパンの生地でした。

 

しかも、お米の粉です。

米粉ってよく伸びるんですね。

そして、焼いても色が白くてもちもちです。

 

私の肌は、熱い日差しに焼かれて、

丸焦げの黒です。

米粉パンの似合う、白い肌になりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがったパンを

子どもたちがどんな風に食べたかをお伝えしたかったのですが、

その場にいなかったのでできないのが悲しいです。

けれど、子どもたちの食べている声は聞こえてきました。

焼けたこと、

お友達と作ったこと、お母さんと作ったこと、

自分だけ形にしたこと、自分だけの味にしたこと、

そんなちょっことしたことが

とても嬉しそうな、楽しそうな、誇らしいような声でした。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは明日、朝5時00分に起きて、

新しく友達になった近所の子と、ボランティアのお兄さんと一緒に

かぶと虫を捕まえに行くそうです。

捕まえられたら、ご報告しますね。

 

↓絵本の虫です。

捕まえるのは大変ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

記入者:すがべ


2012/7/30(月)blog 0 Comments

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