古の都 奈良。

そんな遠く、遠く離れた

奈良にある東大寺の和尚様方が

太陽の家に来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の家の建物と土地を寄付して下さった

モンベルグループの辰野会長も奈良からご一緒に来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和尚様方から、

太陽の家のためにと

羽毛布団と絵馬

自転車購入費用として10万円を

いただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和尚様方は震災後、すぐに支援活動を行い、

銀行から1億円を借り入れ、全額を被災地義援金に充てられました。

どうして寄付を募るのでなく、

銀行から借りたのだろうかと不思議に思いましたが、

その理由としてこのような文が書かれていました。

 

「全ての生き物の幸せを祈った聖武天皇と光明皇后の

思いを伝える寺として、やるべきことがある。

返済するたびに思い出し、いつまでも風化させないという思いを持ち続けたい。」

午後は、大川小学校でお経をあげられに南三陸町に行かれました。

 

絵馬に書かれていた言葉です。

「辛苦同心 復興同心」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支援とは何でしょう。

ただその時だけで終われば

自己満足になってしまうのでしょうか。

考えさせられました。

 

すがべより

 

 

 

 

 


2012/10/11(木)blog 0 Comments

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