放射能が人に与える影響について学びました。

講師は福島県の医師小林恒司先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

放射能は、それぞれの人が元々持っている弱いところを

さらに弱く、悪化させていくのだそうです。

放射能を空気や食材から体内に取り込むことで

全身に影響を与えて行き、

甲状腺の機能を低下させる、

疲れやすくなる、

アレルギー症状の悪化、

頻繁、多量な鼻血など

様々な形で体に表れて行くそうです。

特に、平常時より体調を悪くしていたり落ち込んでいたりする時に

放射能の影響を受けやすいとのことでした。

そのため、放射線量の高い地域に住む人たちは

頑張り過ぎないように、ストレスを溜めないようにすることがとても大切になります。

 

今日のお話を聞き、改めて放射線量の高いところに住む

人々の保養の大切さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お話の中で、

保養の有無で夫婦や親子間で意見の衝突が起こり、

苦しんでいるお母さんがたくさんおられるということを聞きました。

太陽の家に来られる方々も、

様々なことを胸に抱えています。

放射能問題はお母さん1人で抱えるにはあまり大き過ぎると感じました。

 


2012/12/16(日)blog 0 Comments

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