朝の空を埋め尽くすたくさんの冬鳥。

もう少ししたら遠くへ飛び去ってしまいます。

太陽の家の近くにある伊豆沼のガンやハクチョウも

暖かくなった北国に帰ってしまうと思うと寂しいですね。

 

登米とその隣の栗原地域の郷土菓子に「がんづき」というものがあります。

丸い蒸しパンにクルミと黒ごまが散りばめられているお菓子。

ガンの群れが月に向かって飛んでいるのをお菓子で表現したんだそうです。

 

今日、そんながんづきを太陽の家を見学に来られる方々にと、

ハクチョウになるのが夢という地元の男の子とそのお母さんが作って下さいました。

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生地の材料は

小麦粉・卵・三温糖・黒糖・はちみつに、

重曹・酢・サラダ油そして最後に…お醤油大さじ一杯。

 

足に力を込めて、

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生地をまぜまぜまぜ。

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小指の先まで力を込めれば、

お月様の生地が完成。

 

クルミとごまでガン描いて

じっくりじっくり冬を過ごせば…

できました!

おいしそうな「がんづき」。

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太陽の家のガン達は

たくさんの人の胃袋へ帰って行って、

あったかい幸せをたくさんあげましたとさ。

 

 


2013/2/16(土)blog 0 Comments

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