今日、太陽の家の利用者さんが涙を流しました。

悲しかったのでしょうか。

痛かったのでしょうか。

苦しかったのでしょうか。

涙というとそんなことを想像してしまいます。

けれどその涙の理由は「嬉しい」でした。

利用者さんは小学生の男の子のお母さん。

その手には

色とりどりの素敵な花束。

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男の子が今朝早く起きて、1人作っていたものです。

大好きなお母さんに、

何も考えないで大好きだけを伝えたくて渡した贈り物。

何だか昔を思い出して懐かしくなりました。

 

真ん中の花はチューリップです。

花言葉の1つは「永遠の愛情」。

お母さんの愛情は子どもにとって花の下の土みたいなものでしょうか。

成長いる時は黙って支えてくれて、

枯れたり、折れてしまっても当たり前のように受け止めてくれる。

何だか私も母に花束をあげたくなりました。

 


2013/2/21(木)blog 0 Comments

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