太陽の家のある登米市。

名前にお米がつくほどの米どころです。

天皇陛下への献上米も作られているぐらいです。

 

今日は日曜日。

地元の農家さんとコンバインさんが

お日さまと一緒に

せっせせっせと稲を刈っておりました。

ゆらゆら秋風に揺られて

黄金色に輝いていた稲が

もうちょっとすれば

お茶碗の中でこんもり真っ白いお山に変身。

いくらでも登れそうです。

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でもお日さまは、稲とのお別れが淋しかったよう。

今日の夕日は何だか切ない黄金色でした。

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秋になって、実をつけると

森・川・田んぼ・畦・空

あちらこちらで切ないお別れを目にします。

 

でも、

根っこがしっかり、しっかりしていれば

また春に出会えることをみんな知っているように、

ぐっと土に混じっていく不思議。

春までしばしの我慢比べのようです。

 

そう思うと、

お日さまとお米は日本の文化の根っこな気がしますね。

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2013/9/29(日)blog 0 Comments

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