9月に入り、

手のひらに太陽の家に

新しい住人がやってきました。

太陽の家もにぎやかになって来ます。

 

そんな今日の夕ごはんは、こちら↓

 

 

 

 

 

 

 

ごはん、

肉じゃが、

さばのみそ焼き、

なすと油麩のみそ汁、

メロン

冷や奴です。

たくさんですね。

けど、ほとんどが地域の方からの頂き物。

太陽の家はモテモテなのです。

 

油麩は登米の名物に1つです。

麩を油で揚げたもので、

食べ応え十分です。

太陽の家に来ている2歳の男の子は、

油麩とナスのみそ汁がお気に入りのよう。

 

 

 

 

 

 

 

「フォーっ!」

て大きな声を上げながら、ほおばっている姿に、

周りの大人もつい笑ってしまいます。

 

さらに、ナスには抗酸化作用の1種の

ナスニンが入っていて、体に良いそうです。

 

太陽の家では、地域の人から頂いたナスが小山を作ってます。

これを食べて、みんなどんどん丈夫になってほしいですね。

 

↓夕食を作ってくれたスタッフの吉田さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食中、利用者から原発事故後のお話を聞きました。

 

事故後、情報がなく逃げれなかったこと、

逃げてもガソリンが無くなって、車が途中で止まってしまったこと、

逃げて戻ってきたら、職場の人達の反応が前と変わってしまったこと、

気分の浮き沈みがあること、

きっと、夕飯でお話した以上にたくさんのことがあるのだと思います。

それでも自分で考えて、動いているお母さんの力に、

考えさせられるものがありました。

 

ナスの花言葉は「真実」だそうです。

こういった真実を、多くの人に知ってもらいたいと感じました。

 

 

 

 

 

 


2012/9/2(日)blog 0 Comments

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