現在手のひらに太陽の家プロジェクトでは7月の開所に向けて準備を進めています。

被災した子どもたちを受け入れるに当たり、必要となる家電製品や調理器具、日用品などのご提供をお願いしています。

≪必要物品リスト≫

【家電製品】 オーブンレンジ・トースター・炊飯器・洗濯機・乾燥機・テレビ・ドライヤー・フードプロセッサー(ミキサー)・ホットプレート・ポット・掃除機など
【調理器具】 鍋・圧力鍋・中華鍋・ボール・ザル・秤・包丁・その他調理器具
【食器類】 茶碗・皿・どんぶり・スプーン・フォーク・タッパなど
※25~30人分の数が揃っているものが助かります。
【その他生活用】 バケツ・ほうき・ちりとり、タオル・バスタオル・布団など

多くの人が長期的に使用する物ですので、状態の良いもの、お皿や箸などは数や種類の揃って物をご用意いただければ幸いです。

ご提供いただける際は、お手数をお掛けしますがまず寄付内容(品名・個数・可能であれば写真)を下記の宛先までご連絡ください。

送料は原則自己負担でお願いします。大型のもの、量の多いものに関してはご相談下さい。ご協力お願い申し上げます。

≪連絡・問い合わせ先≫

NPO法人日本の森バイオマスネットワーク
〒989-5625 宮城県栗原市志波姫堀口源光11-1
TEL:0228-22-6721 FAX:0228-25-4439
担当:菅邊(すがべ) メール:sugabe@jfbn.org


2012/5/16(水)blog 0 Comments

5月3日~5日に、福島にお住まいの方を対象にした「手のひらにタッチ!」の第二回目を実施しました。

今回は子どものみの参加で、9名の子どもたちが登米で元気に遊びました。

 

1日目は、福島駅に集合して、渋滞に巻き込まれながらも無事登米の『及甚と源氏ボタル交流館』に到着。ご飯を食べてお腹を満たした後は、みんなで名札作りや自己紹介、ゲームをして遊びました。

夕食はみんなで作った餃子です。皮を2枚使って包んだもの、シュウマイのような形をしたもの、あんことイチゴやチョコが入ったものなど、個性的な餃子もみんなでおいしく食べました。

 

2日目は、地元のこま作り職人さんを呼んで、こまの絵付けをしました。世界でひとつだけのこまを作るために、全員とっても真剣に筆を握っていました。

絵付けが終わると、早速コマ回しです。職人さんに教えてもらいながら、何度も何度も練習しました。

また、いろいろな種類のこまも見せていただきました。中からコマが飛び出してくるものやひもを引っ張って回すものなど、子どもだけでなく、大人もとても惹きつけられるものでした。

午後からは里山に出かけ、新緑を楽しみながら夕食の材料が書かれたカードを探すゲームをしました。

その後は、ゲームで見つけた材料を使って、夕食作りです。この日のメニューはカレーとサラダでした。

玉ねぎに泣かされながらも、2つのおいしいカレーができました。

夕食後には、『フィフィ、フィフィ、ココ』と鳴くカジカガエルを探しに外へ出かけ、アマガエルの大合唱に負けそうになりながらも、小さく鳴くカジカガエルの声をなんとか聞くことができました。

3日目は、大雨のため北上川が増水してしまったので、クルージングの予定を変更、長沼フートピアという大きな公園に遊びに行きました。長いすべりだいにみんな夢中になり、おしりが痛くなりながらも、何回もすべっていました。

お弁当を食べたら、名残りおしいですが、福島駅まで移動。大きな渋滞にも巻き込まれることなく、無事に帰ることができました。

 

最初はみんな緊張気味でしたが、時間が経つにつれ表情もやわらぎ、仲良くなっていました。

夏休みからは、おためし保養、長期での入居も始まります。

また登米に来て、思いっきり遊んでもらいたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※本事業は公益社団法人Civic Forceとの協働事業です。


2012/5/9(水)blog 0 Comments

5月3日~5日に、福島にお住まいの方を対象にした「手のひらにタッチ!」の第二回目を実施しました。

今回は子どものみの参加で、9名の子どもたちが登米で元気に遊びました。

 

1日目は、福島駅に集合して、渋滞に巻き込まれながらも無事登米の『及甚と源氏ボタル交流館』に到着。ご飯を食べてお腹を満たした後は、みんなで名札作りや自己紹介、ゲームをして遊びました。

夕食はみんなで作った餃子です。皮を2枚使って包んだもの、シュウマイのような形をしたもの、あんことイチゴやチョコが入ったものなど、個性的な餃子もみんなでおいしく食べました。

 

2日目は、地元のこま作り職人さんを呼んで、こまの絵付けをしました。世界でひとつだけのこまを作るために、全員とっても真剣に筆を握っていました。

絵付けが終わると、早速コマ回しです。職人さんに教えてもらいながら、何度も何度も練習しました。

また、いろいろな種類のこまも見せていただきました。中からコマが飛び出してくるものやひもを引っ張って回すものなど、子どもだけでなく、大人もとても惹きつけられるものでした。

午後からは里山に出かけ、新緑を楽しみながら夕食の材料が書かれたカードを探すゲームをしました。

その後は、ゲームで見つけた材料を使って、夕食作りです。この日のメニューはカレーとサラダでした。

玉ねぎに泣かされながらも、2つのおいしいカレーができました。

夕食後には、『フィフィ、フィフィ、ココ』と鳴くカジカガエルを探しに外へ出かけ、アマガエルの大合唱に負けそうになりながらも、小さく鳴くカジカガエルの声をなんとか聞くことができました。

3日目は、大雨のため北上川が増水してしまったので、クルージングの予定を変更、長沼フートピアという大きな公園に遊びに行きました。長いすべりだいにみんな夢中になり、おしりが痛くなりながらも、何回もすべっていました。

お弁当を食べたら、名残りおしいですが、福島駅まで移動。大きな渋滞にも巻き込まれることなく、無事に帰ることができました。

 

最初はみんな緊張気味でしたが、時間が経つにつれ表情もやわらぎ、仲良くなっていました。

夏休みからは、おためし保養、長期での入居も始まります。

また登米に来て、思いっきり遊んでもらいたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※本事業は公益社団法人Civic Forceとの協働事業です。


2012/5/9(水)blog 0 Comments

手のひらに太陽の家では、7月中旬から始まる長期入居の募集を開始しました。

「手のひらに太陽の家」は平屋の木造住宅で、キッチン、食堂、事務室、大部屋のロフトがある中央棟と、それぞれ個室8部屋が入った宿泊棟が東西に位置しています。→概要はこちら

日当たりがよく、東北の木材を使った木の香りが溢れる居心地のよい空間で、心身ともにリフレッシュするともに、登米の豊かな自然環境を楽しみながら生活していただきたいと思います。

また、専従のスタッフも常駐しながら、みなさまの生活のサポートします。

クリックすると拡大してご覧いただけます。

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◆期間:平成24年7月からの約2年間(短期でのご利用も受け付けております)

◆場所:宮城県登米市登米町登米字辺室山 手のひらに太陽の家 地図はこちら
  ※立地場所の空間放射線量は0.08μSV/hです(1m高。平成24年2月登米市発表

◆利用条件:

東日本大震災(福島の原発事故も含む)に被災した親子
0~9歳の子どもは保護者同伴、10~15歳の子どもは単身での入居も可
自立への意志がある方、ほかの利用者との共同生活に支障がない方(妊娠中の方もご相談ください)

◆月額利用料:

6歳以上 ひとり25,000円(食費、水道光熱費として) / 未就学児 無料
1か月未満の利用 1日につき、1人1000円

*仮設住宅同様に、入居に伴う賃料や初期手数料等は一切発生いたしません。

◆募集予定人数:16名(書類審査及び面談あり)

◆募集スケジュール:

受付 平成24年5月1日~随時
選考結果通知 平成24年6月中旬~
入居開始 平成24年7月中旬~

◆入居申込書はこちら

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上記を原則としますが、状況により柔軟に対応したいと考えています。

些細なことでも、お気軽にご相談ください。

【お申込み・問い合わせ先】

NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク
〒989-5625 宮城県栗原市志波姫堀口源光11-1
電話:0228-22-6721  FAX:0228-25-4439   メール:office@jfbn.org


2012/5/2(水)blog 0 Comments

4月29日、晴れ渡る空の下、手のひらに太陽の家の上棟式が行われました。

宿泊棟である西棟、東棟に引き続いて上棟された中央棟は、遠くからでも目をひくような素敵な建物になっています。

上棟式では、風になびく五色の旗が、さらにその存在を際立たせていました。

午前11時、上棟したばかりの建物の中で、神事が始まりました。

続いて、餅まきを行いました。お餅、お賽銭、お菓子が、2階からまかれます。

今回は、胸焼け(棟焼け)しないようにと、大根もまかれました。

子どもたちだけでなく、大人からも「こっちに投げて~!」と声が出るほど、盛り上がりました。

また、NPO法人響さんにご協力いただき、明治神宮からいただいた苗木の記念植樹も行いました。

今回植えられた樹が大きくなった頃、手のひらに太陽の家は、どのような賑わいを見せているのでしょうか。

最後に、登米のご当地料理、はっと汁や、地域の方に差し入れていただいた漬物などをおいしくいただきました。はっと汁は大好評で、おかわりをされている方も多く見られました。

 

今回は、登米市長やモンベルグループの辰野会長や支援をいただいている方々、地元の方など、70名以上の方に全国からご参加いただきました。

そのおかげもあって、神主さんも驚くほどの盛大な上棟式を行うことができました。

ご協力、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

竣工まであと2か月弱、素敵な家になること間違いなしです。

 

明日からは、週末保養事業『手のひらにタッチ!』が始まります。

また、現在受付中のおためし保養に続き、5月1日から入居者の募集も開始しました。

こちらはまた後程ご案内させていただきます。

 

家に負けないよう、中身の準備も進めていきたいと思います。

手のひらに太陽の家、今後の活動にもご期待ください。


2012/5/2(水)blog 0 Comments
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